入試直前!超直前期の過ごし方!

あけましておめでとうございます、ついに平成最後のお正月がやってきました。

といっても受験生の方にとっては受験直前でもあるので、あまりのんびりはできなかった人も多いかもしれませんね。

私自身も自分が受験生だったころは、正月とかあまり関係なく勉強をしていた記憶があります。

そんなわけで今回もスタディサプリとはちょっと関係ないのですが、受験直前期の過ごし方について書いてみようと思います。

もちろん、今予備校に通っているような生徒であれば塾の先生からいろいろなアドバイスをもらっていると思うので読み飛ばしてもらっても大丈夫だと思います。

ここでは私自身がどうやって直前期を乗り切ったのか、当時の予備校の先生からどんなアドバイスをもらったかなどを書いてみようと思いますので、どうやって過ごせばいいのか迷っている人は参考としてでも読んでみてくださいね。

 

直前期はとにかく実践練習

直前期にとにかくやったことは実践練習、つまり過去問を解きまくることです。

この時期になると知識を増やすとか、苦手分野を克服するとか、ではなく重要なのは本番で制限時間内にしっかり問題を解ききる力をつけることです。

問題集を解くときはじっくりと考えて答えを導き出すことも大事ですが、受験本番ではそんなゆっくり考えている時間はありません。

最初の問題に時間をかけすぎて、残りの問題は全く手をつけられなかった…なんてことになっては最悪です。

なので時間を測って、決められた時間内で解き終わるように訓練しましょう。

捨てる問題を素早く見分けられるようにする

制限時間内に解ききる、と言いましたがそれは簡単なことではありません。

受験勉強の範囲は膨大であり、全ての範囲を完璧に終わらせることはほぼ不可能です。

なので必ず苦手分野や手がつかなかった範囲などが存在します。

例えば、日本史で江戸時代について勉強の手が回っていなかったのに、本番で江戸時代の問題が出てしまったらいくらそこを考えても時間の無駄です。

数学などでも解くのに1時間以上かかりそうな問題に当たったとしたら、後回しにして他の問題を解いた方が効率的です。

ちょっと話が極端になってしまいましたが、「今の自分がとれる最高の得点をより確実にとるための動きを身に付けるのが直前期にやるべき重要なことになります。

センターや志望校の過去問でそれらを行う

予備校などに通っている人であれば、普段から上のような訓練は模試などでやってきていると思います。

あとはそれをセンター試験や、自分の受ける志望校の過去問などで行いましょう。

学校ごとに問題の流れや傾向があるので、それに慣れておけばより本番に強くなります。

予備校に入ってすぐに「自分の志望校の赤本はやるな!

と言われて「なんでだろう?」と思っていたのですが、直前までとっておけという意味だったんですね。

すでに解いてしまった、という人にはちょっと遅かったですが、もしこれから受験勉強を始めるという人がこの記事を読んでいるのなら自分の志望校の過去問は直前期まで解かずにとっておくことをお勧めします。

もちろん絶対解いてはいけないということはありませんが過去3年分くらいはとっておくと直前期のいい練習になりますよ!

 

と、なんだか受験生なら知っていて当たり前のことを書いてしまった気もしますが、私はこんな感じで直前期を過ごしてきました。

もちろんこれが絶対ではないですが、どうすればいいか迷っている人の参考に少しでもなれば幸いです。

受験期間も残すところわずか1ヶ月ほど、これを乗り切れば大学生活が待っています。

私の中でも大学の4年間はいろいろなことがあって人生の中でも大きな4年になりました。

そんな貴重な4年間、より自分の行きたい大学に行けるように残り少ない期間頑張っていきましょう!

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