受験本番間近!12月以降の勉強方について

このサイトでは主にスタディサプリのことについて取り扱っていますが、今回はもっと根本的な話をしてみようと思います。

大学受験自体大変なものですが、12月にもなってくると時間もなくなり焦りもでてきます。

何をすればいいのか迷ってしまってなかなか集中して勉強が進められないという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、私が受験生だったころに受験の直前期を乗り切った方法を紹介したいと思います。

新しいものに手を出すよりも復習に重点をおく

年末になると不安になってくることのひとつに「試験本番間近なのにあれもこれも終わっていない!」というものがあります。

私は文系受験でしたが、日本史の文化史が終わっていないとか、国語の漢文がほとんど手がついていないとかそんな感じでした。

これは定期テストでいえば出題範囲の勉強が終わっていないのと同じなのでかなり焦りますよね。

実際、私もかなりテンパっていて「一体何から手をつけたらいいのかわからない!」といった状態でした。

そこで当時通っていた予備校の先生に相談した時に言われたのが「勉強が完璧に終わって受験に挑める受験生なんかいない、新しいものに手をつけるよりも今までやったものをより完璧にする方が大事」ということでした。

 

実際、受験本番になると緊張などもあって普段通りの実力を出すことは難しいです。

試験には時間制限もあるため、ゆっくり時間をかければ解ける問題も焦ってしまって思考がまとまらず全然解けないということも結構あります。

時間に関しては模試である程度時間配分ができるように鍛えることはできますが、やはり合格がかかった本番になると気持ちの面で模試と同じように冷静に解くことは難しいです。

なので試験本番では実力の8割も出せれば上等、場合によっては6割とかそれ以下の実力も出せないというようなことも言われました。

つまり受験本番では付け焼き刃で知識を水増しするより、今ある知識をより完璧にして焦った時でも解けるくらい定着させた方が有利になります。

もちろん、志望校の傾向などを見て「ここが出そう」というところがあれば話は別ですが基本的には新しいものに手をつけるよりも今までの学習の総復習に重点をおいて勉強を進めていった方がいいと思います。

 

受験勉強の方法については色々な考えの方がいるでしょうし、今まで言ったことが100%正しいというものではありません。

ですがこれらは私自身が実践し、志望校合格に繋がったものなので、何をすればいいか迷っているという人は参考にしてみてくださいね!

 

 

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