スタディサプリとは?

GREEN_I20140125_TP_V1スタディサプリとはPCやタブレットでいつでもどこでも授業を受けることができるオンラインの学習サービスです。

 

最も特徴的なのが月額がわずか980円というところ。

 

塾平均よりも年間24万円お得だというのだから驚きです。

 

しかしそんなに安いと逆に不安にもなってしまいますよね?

 

そこで今回はスタディサプリのメリットとデメリットを調べてまとめてみました。

 

 

スタディサプリのメリット

 

料金が安い

当然ですがまずはこれですね(笑)

 

こんなに安いと授業の質が低かったりするんじゃないかと不安になりましたがよく考えてみればその理由もなんとなくわかりました。

 

通常の学習塾であれば1回の授業で教えられる生徒の数には限度があります。

 

クラスが10クラスあれば同じ講義を10回やる必要がありますよね?しかしスタディサプリはオンラインの講義なので1回収録すればそれで済みます。

 

すごく単純に言ってしまえばこれで人件費が10分の1に削減できるのです。

 

まぁ実際にはここまで単純ではないと思いますが実際の教室を持たずにオンラインでやっていることで様々な経費を削減できているからこの金額を実現出来ているのだと思います。

 

 

繰り返し講義を受けられる

 

続いてはこれですね、繰り返し講義を受けられるというのは実際かなり助かります。

 

通常の塾では集団の講義ということが多いので自分のペースで勉強を進めることが難しいです。

 

例えば1回目の授業でわからないことがあったとしても2回目以降の授業ではそれがわかっているものとして話が進むためどんどん置いていかれてしまいます。

 

スタディサプリは自分の分からない部分を繰り返し受講できるので、これまで勉強した部分をしっかりと理解してから次に進むことができます。

 

 

好きなタイミングで受講できる

 

最後はこれ、これは学力向上というよりは学習意欲向上に効果がある部分ですね。

 

通常の学習塾は基本的には学校が終わったぐらいの時間に始まります。

 

当然と言えば当然ですがこれが子供には相当キツいです。

 

学校から返ってきたらすぐに塾に行かなければ行けないため遊ぶ時間や部活をやる時間がありません。

 

私自身も中学受験をしましたが当時小学生の私にはこれが苦痛で仕方がありませんでした。

 

大学受験ぐらいになるとある程度自分の明確な意思を持って勉強をする子も増えますが小・中学生に関しては親がやらせることが多いと思います。

 

スタディサプリであれば放課後に遊んだり、部活にいった後に勉強をするということが可能なので子供にとってもやりやすい環境を与えてあげることができますよ!

 

 

スタディサプリのデメリット

 

細かい個人レベルのケアは難しい

 

さて、ここまではスタディサプリのメリットばかりを上げてきましたが当然デメリットも存在します。

 

それは個人レベルのケアに関しては弱い部分があるということです。

 

通常の学習塾ならば個人面談を行ったり、どうしてもわからない問題があったら質問にいったりとその「生徒個人」に合わせた対応をすることが可能ですがオンライン講義であるスタディサプリではそれが難しいです。

 

「まぁ月額980円にどこまで求めているんだ」と言われてしまいそうですが(笑)

 

なのでデメリットというよりは実際に教室を持っている塾には勝てない点というべきでしょうか?

 

ちなみにスタディサプリも各教科書に合わせた試験対策などはしてくれているのでその部分は安心して下さい。